コラム

【ヒッチハイクはこうやって出来ている】~その壱~

2019年10月16日

やほぐっちょ!

九州宮崎出身、弱冠29歳、 ぐっちょん( @guccyoncyon517 )です!

先日、YouTuberの♯ぴょん吉ちゃんねると一緒に、東京~愛媛間を往復ヒッチハイクをしてきました!

その時の様子がこちら!

この時のヒッチハイクの記事はまた別で書こうと思っております!

ぐっちょん
ぐっちょん

今回書かんのかい(∩´∀`)∩

実はぐっちょん、このヒッチハイクは人生2回目のヒッチハイクで、1年ほど前に一度、一人でヒッチハイクをした経験があります!

過去2回のヒッチハイクをやってみて、めちゃくちゃいい経験したなぁって思ったので

「ヒッチハイクやりたいなぁ…」
「けど、どうやったらいいんだろう…」

って思っている人にはおススメの記事となっております!

■ヒッチハイクをやろうと思ったきっかけ

ずっと「ヒッチハイクやってみたいなー」と思ってたぐっちょん。

ヒッチハイクやろう!と決意したのは、ホリエモンの著書「ゼロ」を読んだのがきっかけでした。

ホリエモンは大学生の時に友達と2人でヒッチハイクに挑戦したそうで、そこから色んなこと学んだそう。

そのストーリーを読んで

ぐっちょん
ぐっちょん

「20代もそろそろ終わるし、やってみるか。。。」

こんな流れで挑戦する決意をしました。

とりあえずやっておかないと絶対後悔するだろうなってね!

■いざ、ヒッチハイク!

黒いリュックの中に非常用グッズが詰まってる赤いリュックを詰め込んだ!

今回のヒッチハイクは母方の実家がある岐阜県の飛騨高山を目指すことに!

おばあちゃんにも何年か会っていなかったので久しぶりに会いに行こうというのを目標に。

そして、おばあちゃんにはサプライズで。笑

ルートとしては調布インターチェンジから高速に乗って飛騨高山を目指しました。

調布インターチェンジの下道をスタート地点に決めました!

そして、いつもおばあちゃん家には高速バスで行っていて大体6時間ぐらいかかっていたので、今回は朝の8時からスタートして、夕方ごろに到着するのを目標にしました。

前日までにネットで「ヒッチハイク やり方」と検索し、それとなく調べておいてスケッチブックとマジックペンも用意!

https://amzn.to/35Dol5J

いつか大きな災害が来たとき用に買っておいた防災グッズがあったので、それを旅行用のバックに詰めなおして、ヒッチハイク用の荷物として代用しました!

https://amzn.to/2LxnTQu

リュックの中には水、乾パンは勿論、簡易寝袋やラジオ付きランプまで!

これで万が一の野宿対策は完ぺきです。笑

ヒッチハイク用ではなく非常時用で買っておいたものでしたが、こういう時にも役に立ってくれたので感謝です。

決戦の朝は4時に起床し、いろいろ準備し一人で緊張しながら、調布インターを目指しました。

ぐっちょん
ぐっちょん

ドキドキ。。。

夜のうちに書いておいたのさ。

■1台目から大波乱の予感。。。

日付は2018年2月17日、天気は晴れ

季節的には冬が終わりかけでしたが、この日は朝から天気が良くて気温も温かくそこまで寒くなかったです。

東京は!

調布インターチェンジの最寄り駅の西調布駅に到着したのが7時半ごろ。8時までの30分間ひとりでずっとそわそわしていました。笑

そして運命の8時。

大きな幹線道路沿いに立って「ここでやろう!」と場所を決めたものの、いざやるってなったらめちゃくちゃ緊張してきて意味もなく近くの路地をぐるぐる徘徊していました笑。

ぐっちょん
ぐっちょん

好きな女の子に告白する時以上の緊張レベル。。。

そして無駄な徘徊で呼吸を整えて、、、

勇気を振り絞り、スケッチブックを掲げヒッチハイクスタート!

緊張で目がシンデマス笑

ネットで下調べした時には、30以内には必ず捕まると書いてあったので、それを期待してただひたすらアピール。

しかし、、、

30分経ち、いっこうに止まってくれる気配なし。そのまま時間は過ぎていき1時間経っても止まってくれない。。。

こちらを見てくれたり、手を振ってくれたり、「ごめんねー」的な顔をしてくれたりしてくれる人はたくさんいるのですが、思っていたより全然捕まらん。

ぐっちょん
ぐっちょん

あー。。。帰ろっかな。(早)

そんな心が折れかけている僕に、これから現場に向かうであろう大工のお兄さんがわざわざ大通りを渡ってきてジュースをくれたんです(´;ω;`)ブワッ

これはマジでうれしかったです。「頑張ってね」とだけ言い残して仕事に向かったお兄さんの背中、めちゃくちゃかっこよかったです。

日本はやっぱりいい国だ。

お兄さんに元気をもらってやる気スイッチを入れなおし再開したものの、全然捕まらなかったので一度コンビニに避難して、ヒッチハイクのやり方を改めてググる。

調べると、「交差点に止まっている車にスケッチブックを見せろ!」と書いてありました。

まぁ、このアドバイスは前日の下調べの時にも読んでいたのですが

根が人見知りの僕にはそれは無理だ

と思っていたので避けていました。笑

しかし、このままでは回れ右をして駅に向かい家に帰ってしまいそうだったので、

ぐっちょん
ぐっちょん

「ここまできたんだ。。。やるしかない。。。」

と自分を鼓舞して、コンビニを後にしインターチェンジすぐそばの交差点に歩き出しました。

そして、高速乗り場へ向かうであろう左折車のドライバーに向けて勇気を振り絞ってスケッチブックで行きたいところをアピール!!

すると、、、

なんとアピールして5台目の車が止まってくれたではないですか!!!!!

この間なんと5分もかかっておりません笑

ぐっちょん
ぐっちょん

最初からこうしていれば良かったーーーー!

結果、1台目に乗せて頂けたのは、開始からなんと3時間後の午前11時。

完全になめていました。。。

■初のヒッチハイク1台目

山梨のお母様に会いに行く途中だということで乗せて頂いたのは、弁護士のSさん。

僕の人生初のヒッチハイクの第一歩を踏み出させて頂いた方です!

話を聞いてみるとヒッチハイカーを何回か乗せているとので、初めての僕にはとても温かく、心強ささえ感じる方でした。

先ほども言ったように根が人見知りなのでヒッチハイクしても車の中で会話できるかな、、、と不安でしたが、普通に会話を楽しんでいました。笑

というのもSさんにはヒッチハイクしたからこそ出会えた方で、普通に生活していたら会えなかった人なわけですよ!

もちろん今回のヒッチハイクの旅で出会った人たちはみなさんそうなのですが、そんな奇跡のような出会いの中に人見知りという言葉は存在していなかったようです。

道中お互いの仕事の話やらで会話は弾んで、いつの間にか山梨県に突入していました!

Sさんには山梨、長野の分岐点前の談合坂サービスエリアまで乗せて頂きました。本当にありがとうございましたm(__)m

高速バスで行くときも止まるサービスエリア!

■山梨から、いざ長野へ!

談合坂ではおにぎりを1つ食し、休む間も無く先を目指します!

この時点でお昼の1時を過ぎておりました。

1発目が3時間待ちと心折れそうな経験をしてからの2発目だったので、正直不安しかありませんでした

しかも東京から遠く離れた山梨のサービスエリア。。さすがに後戻りできない状態。。。

そんな不安を抱えつつ、またまた勇気を振り絞りスケッチブック広げる

すると、なんとなんと!!

10分ほどで車が止まり、乗せて頂ける事に!

ぐっちょん
ぐっちょん

はやっっっっっ!!!

なんせ1発目が3時間かかっていますからね笑

そんなヒッチハイク2台目に乗せて頂いたのはNさん親子。

お父さんと息子さんのお二人で、息子さんの進学先の寮を八王子に見に行った帰りだったそう。お二人とも印象からして優しさがあふれていて、話し言葉も柔らかく僕の緊張をすぐに解いてくれました。

お父さんは「ヒッチハイカーを乗せてみたかった」という夢があったらしく、その夢を僕が叶えてあげることができました!

お互いがお互いの夢を叶えられてる幸せしか溢れていないNさんの車はゴールの高山に向けて少しずつ近づいて行っています。

Nさん親子には長野県の諏訪湖インターチェンジまで乗せていただくことができました!

本当にありがとうございましたm(__)m

諏訪湖。湖面が凍ってるところが少しだけあるのです。。。

長野県諏訪湖に到着して車を降りて、びっくり。

めちゃくちゃ寒い。。。

そうなんです。Nさんの車に乗っていた時から雪がちらちらと降り始めていたのです。そして、着いた時にもそこそこ降っていたわけです。

完全に東京の春陽気に合わせて服装を選んできた僕は、次は寒さに負けそうで心折れそうでした。笑

ちなみにこの時点でお昼の3時頃

東京から高山のちょうど半分ぐらいまでたどり着き、次は「松本・高山方面」のスケッチブックを掲げました。

サービスエリアで書き書き、、、

3台目は開始15分ほどで止まってくれました! そして声をかけていただき、快く乗車させてくれました。!

ぐっちょん
ぐっちょん

順調だーーーー!!!

個人的にサービスエリアは一つの出口に向かってみんな進んでいくので、その動線の途中に立っていれば比較的止まってもらいやすいことに気付けましたね!

習うより慣れろ!

こうして人は成長していくんですね!!笑

ヒッチハイク3台目に乗せてくれたのは、大阪から来られていた旅行好きのYさん!

東京と大阪を行き来することが多く、その途中で今までにもヒッチハイカーも何人か乗せたことあるみたいでした。

話を聞くとヒッチハイカーのほとんどが学生さんだそう!

僕もヒッチハイクは大学生か外人さんがやっているイメージがあるので、僕みたいな20代後半の中途半端な年齢のやつがやってるイメージは皆無でした笑

ちなみに、Yさん含めて今まで僕を乗せてくれた方全員、僕のことを学生だと思ってらっしゃいました。

ぐっちょん
ぐっちょん

なんとも言えない年齢ですみません。。。笑

Yさんとは歳も近く、仕事や恋愛の話など同世代らしい話で盛り上がり、長野県の松本駅まで送っていただきました!本当にありがとうございましたm(__)m

■ゴールはすぐそこに、しかし、、、

この時点で、夕方16時すぎ。

目標にしていた到着時間となっていますが、まだ着いておりません笑

しかし、距離的には山を1つ2つ超えた先にゴールであるおばあちゃん家があるので、日が暮れるまでには着くことを目標に、次のヒッチハイクへ!

しかし、

ヒッチハイクの神様はそんな簡単にはいかせてくれませんでした。。。

行きのヒッチハイクの中で一番やばい時間帯、そして奇跡としか言いようがない出来事が。。。

と、ドへたくそな煽りかたですが、今回はここまで。笑

次の記事でこのヒッチハイクの一番の盛り上がりを書いていきます!!

ぐっちょん
ぐっちょん

無駄にハードルあげていくぜぇぇぇええぇぇ!!!

乞う、ご期待!!!

雪は降ってたけど、道中とてもいい天気でした。

■ここまでに学んだこと

ここまでの道中に学んだヒッチハイクやる上で必要なことを教えましょう!

  • その1)インターチェンジ近くの交差点に止まってる車にアピールせよ!
  • その2)乗せて頂いた方に感謝は忘れるな!
  • その3)サービスエリアでは、出口付近でアピールせよ!
  • その4)考えるより、まず行動!結果は後から勝手についてくるさ!

「ヒッチハイクやってみたい!」そんな人にこの記事が届いてくれたら嬉しいです!

続きはこちらからお楽しみくださいー!!!

・ヒッチハイク物語~その弐~

・ヒッチハイク物語~その参~

それでは今回はこのへんで!

しーゆーねくすたーいむ!またきっくいやーん!!


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