ライブ配信

【17Live(イチナナ)】ライブ配信に必要な機材【おすすめ7選】

2019年10月15日

ぐっちょん
やほぐっちょ! 上京男子ことぐっちょん(@guccyoncyon517)です

 

配信に慣れてきたからそろそろ機材を揃えたいんだけど何を揃えばいいんだろう?ぜひ教えてください!
お悩みぐっちょ

 

ぐっちょん
こんな悩みに答えていきたいと思います。

 

ライブ配信にとって機材は「配信の質」を高めてくれる重要なものです。

 

機材を使うか使わないかで、観てくれる人の数に大きな差がでてきますよ。

 

今回は、現役ライバーが実際に配信で使っている機材を紹介していきます。

 

機材を使用して配信の質を高めていき、たくさんの人に自分を知ってもらえる配信をやっていきましょう!

 

この記事の内容

  • ライブ配信に必要な機材の紹介

 

こんな人に読んでほしい

  • 17Liveでライブ配信をやっていて、そろそろ機材を揃えたいと考えている人
  • とりあえず形から入りたいから、どんな機材が必要か知りたい人

 

こんな人が書いています

  • 上京歴10年目の九州男児。
  • 東京で4回の引っ越し経験あり
  • 音楽と役者の元夢追い人
  • Apple Music他の配信サイトでオリジナル音源配信中
  • YouTube「ぐっちょんねる」でアコギ超・超・超初心者向けチャンネル放送中。

参考

今回はぐっちょんの「アコギ演奏・雑談」スタイルをベース話していきますが、雑談だけの人や他の配信スタイルの人にも参考になる内容になっているので是非最後まで読んでみてください!

ぐっちょんの詳しいプロフィールはこちらをチェック

過去の配信ではトップYouTuberのラファさんが遊びに来てくれました!

 

ココがポイント

ここで紹介する機材はAmazonで買うことで、買い物に行く手間も省け、お店よりも安く購入することができます!

Amazonプライム会員だと送料無料や、在庫があれば次の日に届けてくれたりするので「今すぐ機材を揃えて配信したい!」という人におすすめ!

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■17Live(イチナナ)ライブ配信に必要な機材

こちらが、ぐっちょんが普段のライブ配信で使ってる機材たちになります。

 

番号順に説明していきますね。

 

1.オーディオインターフェイス(YAMAHA AG03)


オーディオインターフェイスとは

ギターなどの音(アナログ信号)をパソコンやスマホで使える(デジタル信号)ように変換したり、逆にパソコンやスマホからの音をヘッドフォンなどに出力するための機器のこと。

 

ぐっちょんが使ってるYAMAHAのAG03ゲーム実況やライブ配信などに特化して作られたもの。

なので、17Live配信者の中でも人気が高いオーディオインターフェイスの一つとなっています。

 

本体自体もコンパクトでスペースも取ることもありません。

盤面上も必要最低限の機能しかついていないので、操作性もふくめ非常にシンプルな作りになっています。

ぐっちょん
しかも、1万6千円とコスパが最高!

 

ぐっちょんが運営しているもう一つのブログ「アコギの部屋」で、AG03の詳しい使い方を解説してるので、合わせて読んでみてください!

関連記事【Yamaha AG03】17live(イチナナ)|歌配信で稼ぐための必須機材がコレ!

 

17Liveの配信初心者や、こういった機械系に弱い人にも優しく、使い勝手もめちゃくちゃ良いものになってます。

上位機種でAG06というものもあり、そちらはAG03と比べてチャンネル数が増えてたり、アンプシュミレーターがついてたりします。

 

複数人で配信したり、エレキギターでアンプシュミレーター使ってみたい!って人はAG06のほうが良いかもしれません。

ぐっちょん
1人で弾き語りや歌配信、雑談配信スタイルであればAG03で問題ないです!

 

●【YAMAHA AG03】はこちらをチェック

●【YAMAHA AG06】はこちらをチェック

2.コンデンサーマイク(TASCAM TM-80)

17Liveなどのライブ配信では使われるマイクは、下記の2種類あります。

  • ヘッドセットマイク(頭や耳に装着して使用するタイプ)
  • スタンドマイク(机などの上に置いて使用するタイプ)

 

特にこだわりがなければ、スタンドマイクがおすすめ。

ぐっちょんはスタンドマイクの中で、TASCAMというメーカーが出してるTM-80というコンデンサーマイクを使っています。

ぐっちょん
理由は安かったから!

 

TM-80は、付属品でマイク用三脚とマイクケーブルもついてきて8000円です。

とくにマイクにこだわりがなく安くて便利なものが欲しい!という人はこちらのマイクをおすすめします。

●【TASCAM TM-80】はこちらをチェック

 

そして、喋るときや歌うときなどにマイクに息が直接あたるのを防ぐ、ポップガードも使用しています。

メタル製や布製のものなど種類も様々ですが、ぐっちょんは布製のモノを使っています。

 

歌う方は特に、ポップノイズはリスナーからしたら結構気になって、ストレスになるので、マイクと合わせてチェックしておきましょう。

●【ポップガード】はこちらからチェック

.変換ケーブル


この変換プラグは、iPhoneにオーディオインターフェイスのUSBを接続するためのもの。

もう片方はLightning端子になっており、配信しながら充電もできる優れものです。

 

ライブ配信はめちゃくちゃ充電の減りが早いです。

なので写真のように、二股の変換プラグを使用して、いつでも充電できるようにしておくのがベターなやり方。

iPhoneの場合、Appleが出している純正品以外のものがネットなどで調べればたくさんありますが、必ず純正品を買うようにしましょう

 

純正品以外のモノを使っていたのですが、たまに接続を認識してくれないことも。

何度もコネクターをつけ外ししないといけなくて、結構ストレスになってきます。笑

 

なので値段はちょっと高めですが、ケチってストレス感じるぐらいなら、純正品買うのが利口です!

●【変換アダプター/ iPhone】はこちらをチェック

●【変換アダプター/Android(タイプC)】はこちらをチェック

4.スマホスタンド

スマホスタンドがなくても配信自体はできますが、あったほうが何かと便利です。

ぐっちょんは下の条件に合うものを、使うようにしています。

三脚として使える

スマホをどこかに立てかけて配信するよりも、スマホがめちゃ安定するのでブレや、スマホがズレるストレスが減る。

自撮り棒にもなる

野外などで三脚として置けない場合に、自撮り棒スタイルで使用でる。かつ伸縮もするので、三脚で使用したときに、カメラの位置を自由に決められる

スマホ取り付け部分が縦向き、横向きどちらにも対応

17Liveの場合、基本的にカメラは縦向きで配信するので、スマホ取り付け部分が縦向きになるものを選ぶ

 

配信スタイルによっては、僕が使っているものだと、逆に配信しづらいっていう人もいるかもしれません。

なので、そういう人は実際にお店に行って手に取って買うようにしましょう。

 

僕が使ってるやつが調べても出てこなかったので、同価格帯の類似商品をチョイスしてみました。

 

●【スマホスタンド】はこちらをチェック

5.ヘッドフォン(audio-technica ATH-M50)

ぐっちょんの場合、ギターの音がリスナーさんにどう聞こえているか確認したいので、モニター用としてヘッドフォンを使用してます。

なので、配信中の自分の音を確認したいってい人は、ヘッドフォンも揃えるのをおすすめします。

 

僕はオーディオテクニカのATH-M50というものを使っています!

有名どころだったので買ったってだけなのですが、音質も申し分なく、着け心地や使いやすさもとても満足しています。

 

●【ヘッドフォン】はこちらをチェック

6.エフェクター


僕はALESISというメーカーのNanoVerbというリバーブを使用。

コンパクトサイズで操作も簡単で、自分の欲しいサウンドをすぐに作れるので重宝しています。

 

リバーブつけると、演奏がめちゃくちゃうまく聴こえるマジックにかかるので、気を付けましょう。笑

僕が使ってるエフェクターが販売終了しているみたいなので、ソロギタリストの中でも人気の高いこちらのエフェクターをご紹介。

●【エフェクター】はこちらをチェック

7.ケーブル

ぐっちょんはギターシールド2本とマイクケーブル1本合わせて、計3本のケーブルを使用しています。

ギターやっている人や音楽活動やっている人は普段使っているケーブルで問題ないです。

 

部屋の中で使用するときに、長すぎて邪魔になりそうなときは1m以下のものを使ってみましょう。

こちらも音質などに特にこだわりがなければ、自分の予算の中で買えるもので全然大丈夫です。

 

●【シールドケーブル】はこちらをチェック

●【マイクケーブル】はこちらをチェック

【追記】・配信用ライト

この記事を書いたあとに購入したのが、こちらのライブ配信用のライト。

部屋の電気だけの明かりだとどうしても顔が暗く映りがちになっちゃうんです。

 

なので、配信の質を高めていきたいっという人は是非揃えてみましょう。

女性ライバーはほとんどの人が使っているので、女性は必須アイテムと言っても過言ではありません。

 

白やオレンジなどライトの種類が選べたり、明るさも10~15段階で調整できたりします。

値段も2千~3千円とリーズナブルなので、自分に合ったものを選んでいきましょう。

●【配信用のライト】はこちらをチェック!

■【17Live(イチナナ)】ライブ配信に必要な機材【まとめ】

ここまで読んで頂きありがとうございます。

 

自分はもともと持っていた機材とかもあるので、足りない機材を買い足していった感じでした。

それでも、費用としては3万円かかってないぐらいです。

 

一気に揃える必要もないと思うので、自分の配信ペースと予算に合わせて徐々に揃えていけば大丈夫です。

そして、17liveで稼ぐことを視野に入れてるのであれば、機材の初期費用は回収できますよ。

 

しかし、配信のコツなどを分からずに闇雲にやっても、稼げないだけでなく、時間も無駄になってしまいます。

【最新版】17live(イチナナ)で稼ぐとは【9つのポイント】の記事で、稼ぎ方のコツを紹介しています。

ぜひ、合わせて読んでみてください。

17liveで稼ぐとは
【最新版】17live(イチナナ)で稼ぐとは【9つのポイント】

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他にもライブ配信や、一人暮らし向けの記事を書いているので、ぜひ読んでみてください! 。

 

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それでは今回はこのへんで!!

しーゆーねくすたーいむ!またきっくいやーん!!

 


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